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私たちについて

「テクノロジーとコンサルティングを、もっと身近に。」——KICK ZA ISSUEは、TechnologyとConsultingの力で個人と企業のテクノロジー活用を前進させ、社会に変革を与えるプロフェッショナル集団です。

philosophy

vision
個人が持つポテンシャルを最大限発揮できる機会を提供し、社会課題の解決に貢献する
mission
テクノロジーとコンサルティングを、もっと身近に
value
テクノロジーの力で社会をより良くするための、7つのValue(行動指針)

世の中の課題を解決するのは、国や企業ではなく、そこで生き、働く一人ひとりの個人です。私たちは、個人の持つポテンシャルを最大限発揮できる機会を提供し続けることこそが、大きな社会課題の解決につながると本気で信じています。

失敗は、大きく成長するための重要なプロセス。私たちは失敗を恐れずチャレンジし続ける会社であり続けます。

value

テクノロジーの力で社会をより良くするために、我々自身が大事にしている7つのValue(行動指針)です。

01イノベーションへの追求をやめない

テクノロジーとコンサルティングで社会に変革を与えようとしている我々がイノベーションへの追求をやめてしまうと、我々の価値提供先である個人/企業のIT力も先細りしてしまいます。我々は使命感を持って自らのテクノロジーとコンサルティングスキルを徹底的に向上させ、我々のお客様へ出し惜しみすることなく還元していきます。

02一人一人に徹底的に向き合う

社会に変革を与えるのは企業で働く一人一人の個人です。個人のテクノロジーとコンサルティングスキルの向上が総和となり社会に影響を及ぼすと信じています。なので我々は一人一人に徹底的に寄り添い、世界で戦えるIT人材を輩出するための努力を惜しみません。

03課題の本質を見極める

表面上の課題に終始することは決してしません。我々は常に課題ドリブンで物事を考え、「なにが本当に解決すべき課題なのか」を追求し続けます。社会が急速に変化する現代においても本質的な課題は変わりません。ソリューションありきではなく常に課題ありきのアプローチを行います。

04いい人であれ

「テクノロジー・コンサルティングスキルの宣教者」という使命を持っている我々は、人間力を大事にします。一方的な「指導」は悪であり、お互いを理解し共に成長していくことこそが社会を豊かにすると考えます。互いに助け合うことを信義とし、ネガティブな行動にエネルギーを注ぎません。いい人が集まる会社になることを目指します。

05プロフェッショナルとしての自覚をもつ

我々はテクノロジーとコンサルティングスキルを布教するプロフェッショナルです。常にお客様の手本になるような行動/言動を心がけます。本当のプロフェッショナルは決して上から目線になりません。

06常に謙虚であれ

自身の能力に驕ることなく常に謙虚な姿勢を大事にします。慢心は自身の成長を止めてしまうと考え、どのような立場にあっても「学ぶ姿勢」を常に心がけます。

07豊かな想像力をもつ

人間は知らないうちに固定概念や偏見で物事を捉える傾向があります。我々は意識的に豊かな想像心を持つことで、過去に捉われない発想を大事にします。また他人の境遇を思いやる気持ちや多様性を受け入れることのできる想像力を育みます。

KICK ZA ISSUEのメンバー

message

代表取締役 石川 慶

代表取締役

石川 慶

kei ishikawa

インターネットの登場以来、テクノロジーは社会の当たり前を書き換え続けてきました。AIの急速な進化により、その速度はさらに加速しています。変化に対応できる個人と企業だけが生き残る時代——しかし、日本の多くの組織にとって、テクノロジーとコンサルティングはまだ「遠い存在」のままです。

私は大手外資系コンサルティングファーム、独立系ファームでの経験を通じて、あることに気づきました。多くのコンサルティングは、ナレッジを外部に依存させる構造になっている。プロジェクトが終われば、知見も一緒に去っていく。それでは、クライアントは本当の意味で強くならない。

だからKICK ZA ISSUEは、「外部に頼らず自走できる」状態をゴールに掲げます。ナレッジを溜め込まず、クライアントに残す。テクノロジーとコンサルティングを、もっと身近に。その先に、個人のポテンシャルが最大限発揮される社会をつくります。

課題を解決する。——KICK ZA ISSUEという社名には、目の前の問題ではなく本質的な課題(ISSUE)を解決していく、という意志を込めています。

why smarthr group

2026年1月、KICK ZA ISSUEはSmartHRグループに参画しました。私たちが目指すのは、「SaaS×コンサルティング」による日本のDX格差の解消です。

SmartHRのテクノロジー基盤と、私たちのコンサルティング力を掛け合わせることで、これまでのコストモデルでは支援が届きにくかった中堅・中小企業に対しても、より広範囲なDX支援を届けられるようになります。この新しい事業モデルそのものを構築していくことが、これからの大きな挑戦です。「テック×コンサル」というキャリアは、ITコンサルタントにとっても、これからさらに魅力的な選択肢になっていくと考えています。

シリコンバレー拠点で培った知見を活かした海外展開もこれから加速させていきます。KICK ZA ISSUEの独立性とカルチャーは維持したまま、グループの力で挑戦の幅を広げていきます。

KICK ZA ISSUE × SmartHR
Real SmartHR(リアスマ)対談記事

SaaS×コンサルで挑む、DX格差の解消。
KICK ZA ISSUE代表とSmartHR COOが語るM&Aの狙い

代表・石川と、SmartHR COO 倉橋氏がM&Aの背景と展望を語った対談記事です。

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company

name
KICK ZA ISSUE株式会社(KICK ZA ISSUE, Inc.)
founded
2022年3月(期初:1月)
ceo
代表取締役 石川 慶
members
80名(業務委託含む)
group
主要株主:株式会社SmartHR(2026年1月 SmartHRグループ参画)
関連会社:KICK X, INC.(アメリカ・シリコンバレー/研究開発拠点)
office
本社:〒106-6217 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー
みなとみらいオフィス:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 10F
研究開発拠点:KICK X, INC.(アメリカ・シリコンバレー)
business
ITコンサルティング・システム開発/情シスBPO(KICK OPS)/DX・AI教育サービス/AIプロダクトの開発と提供/人材紹介サービス(正社員・業務委託/コンサル・エンジニア)/HRコンサルティング・RPO
license
有料職業紹介:14-ユ-302242
security
ISO/IEC 27001:2022
KICK ZA ISSUEのメンバー
KICK ZA ISSUEのメンバー
SmartHR

KICK ZA ISSUEは、株式会社SmartHRを主要株主とするSmartHRグループの一員です(2026年1月参画)。

history

2022

KICK ZA ISSUE株式会社 設立

「テクノロジーとコンサルティングを、もっと身近に。」をミッションに掲げ創業。IT/DXコンサルティング事業を開始。

2023.01

コンサルデータバンク 提供開始

国内最大級のコンサルタントプラットフォームをリリース。人材プラットフォーム事業へ参入。

2023

シリコンバレー研究開発拠点を設立

世界のIT最先端地・アメリカ シリコンバレーに研究開発拠点を設立。現地で得たインサイトを日本市場へ展開。

2023.12

KICK SEARCH 提供開始

生成AI搭載の次世代ナレッジ検索サービスをリリース。AIプロダクト事業を開始。

2024.01

エンジニアデータバンク 提供開始

エンジニア採用に特化したマッチングプラットフォームをリリース。

2024.09

ISO/IEC 27001:2022 認証取得

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格認証を取得。

2024.10

KICK OPS リリース

クラウド型情シス代行サービスの提供を開始。

2025.07

AIドリブン開発支援サービス 提供開始

AI駆動開発により、システム開発の費用と時間を1/2にする開発支援を開始。

2026.01

SmartHRグループへ参画

株式会社SmartHRによる株式取得に伴いグループへ参画。本社を東京都港区六本木へ移転。

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