支援のポイント
KICK ZA ISSUEは、要件定義からベンダーマネジメント、テスト・リリースまでのプロジェクトマネジメントを一気通貫で支援。「現場に寄り添う目線」と「基幹システム刷新の専門性」の両輪で、社内にノウハウが残るかたちでのプロジェクト推進を徹底しました。
インタビュー全文では、プロジェクトの舞台裏や、NEXT MANAGEMENT Holdings様から見たKICK ZA ISSUEの支援の実際について、担当の矢島様に詳しく伺っています。
top/projects
実績・事例
自動車・製造・通信・不動産・教育——業界を問わず、IT/DXの現場に深く入り込んだ支援実績。気になる案件をクリックすると、その場で詳細をご覧いただけます。
東海汽船様で20年以上稼働してきた乗船券予約システム。老朽化したサーバーや専門エンジニアの不在といった「いつ限界が来てもおかしくない」状況の中、刷新プロジェクトの推進役を担ったのが株式会社NEXT MANAGEMENT Holdings様です。社内にプロジェクトマネジメントのノウハウや専門知識が少ないという課題から、KICK ZA ISSUEにご相談いただきました。
20年以上運用してきた乗船券予約システムを刷新し、老朽化した自社サーバー基盤から脱却。将来にわたる運用継続性を確保する。
社内に大規模プロジェクトを推進する専門スキルがなく、アナログ運用が残る現場と開発ベンダーとの橋渡し役も不在だった。
大規模プロジェクトをほぼ遅延なく完走。社内のITリテラシー・保守運用スキルが底上げされ、船会社基幹領域の実績という会社の伸びしろも広がった。
KICK ZA ISSUEは、要件定義からベンダーマネジメント、テスト・リリースまでのプロジェクトマネジメントを一気通貫で支援。「現場に寄り添う目線」と「基幹システム刷新の専門性」の両輪で、社内にノウハウが残るかたちでのプロジェクト推進を徹底しました。
インタビュー全文では、プロジェクトの舞台裏や、NEXT MANAGEMENT Holdings様から見たKICK ZA ISSUEの支援の実際について、担当の矢島様に詳しく伺っています。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
中堅製造業企業にて、デジタル技術を活用した社内業務の効率化を目指していたが、なにから始めれば良いか分からない状況であった。
現状課題の分析からDX推進施策の立案と実行までをIT/DX顧問として継続的に支援を実施。DX認定取得のサポートも行い、DXに関する取り組みを前に進め社内の業務効率化・高度化に大きく貢献した。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
大手製造業企業にて、SAP S/4 HANAのグローバル導入を行なっていたが、UATフェーズにおいて多くの不具合が発生し品質が安定せずにリリース遅延が発生していた。
UATフェーズから参画し、UATシナリオの見直し・不具合の分析・課題管理の徹底・品質改善方策の検討と実施を行った。UAT計画とリリース計画の見直しを行い、再計画後のUATを無事完了させ品質向上に大きく貢献した。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
マンション居住者と管理人とのコミュニケーションが紙ベースで行われるなどの非効率性を多く有しており、マンション管理における業務効率化が喫緊の課題であった。
本課題を解消するために、マンション居住者と管理人のコミュニケーションを支援するシステムの企画を開始。現状の業務分析からTo-Be業務の設計、最適なシステム構想を策定しRFPの取り纏めまで実施。開発ベンダー選定後は、PMとしてプロジェクトを管理し成功に導く。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
顧客管理の仕組みや業務プロセスが各子会社毎にバラバラであるが故に、データ連携や顧客連携を行う際の課題が多く、各業務プロセス上でも現在の潮流にそぐわない非効率な業務が多数存在していた。
子会社毎の現状のシステム・業務分析を通じ、共通の顧客管理システム・業務プロセスに関するTo-Be像を整理。To-Be像を実現することで得られる期待効果の算出や、導入費用を算出し顧客管理システム統合の企画書を取り纏める。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
これまで利用していた基幹システムの保守期限切れに伴い、クラウドネイティブな乗船券予約システムを構築するプロジェクトを発足したが、社内にプロジェクトを推進できる人材がおらずプロジェクトを開始することができずにいた。
企画構想からRFP策定、ベンダー選定、システム開発プロジェクトマネジメント、立ち上げ支援、立ち上げまで一気通貫で支援。無事リリースに至り、顧客企業のDX化に貢献。合わせて社内で今後システム開発プロジェクトの立ち上げからマネジメントを内製化できるよう、社内でのIT/DX研修を提供し、社内におけるITコンサルタント人材の育成に貢献。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
顧客へMicrosoft Dynamics 365の導入を行うにあたり、顧客の業務分析や提案活動に十分なリソースを割けずにいた。また提案活動を推進できる人材を内部で育成するためのリソースが不足しており、十分な教育体系を整備できずにいた。
顧客への提案活動にビジネスパートナーとして参画。顧客の業務・システム課題の分析、提案仮説の立案と検証、提案骨子、中長期ロードマップの策定を支援し、案件受注に貢献。また社内の教育コンテンツ整備とハンズオンでの教育を提供し、社内におけるパッケージコンサルタントの育成に貢献した。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
自動車部品に使用される部材の情報を一元管理する仕組みが存在せず、部品調達 / 部材選定戦略の立案に時間がかかっていた。また車一台当たりに排出されるCo2量を計算するためには、車両に使われている部品製造にかかるCo2量の可視化が必要だが、部材毎のCo2排出量の管理ができておらず、車両単位でのCo2排出量の計算に時間がかかっていた。
システム企画構想からシステム開発、運用開始までを一気通貫で支援。既存業務フロー策定、To-Be業務設計、システム機能要件定義、プロジェクトマネジメントをリードし、決められた納期・費用・品質通りにシステムをリリース。部材情報の一元管理、部材/車両単位でのCo2排出量可視化を実現し、Material Planningの高度化を実現した。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
協力会社への業務委託発注/検収業務をExcelや紙で運用しており、リモートワークの推進や業務効率化の実現を妨げる課題となっていた。そのため業務委託管理ツールを構築するプロジェクトを立ち上げたが、選定したツールと業務要件との乖離が大きく、プロジェクトが大幅に遅延していた。
業務要件の再整理とツールとのFit & Gap分析を行い、must要件とwant要件の切り分けを実施。その上でツールの制約上実現できない業務要件に関しては運用回避策を検討し提案することで、Gap部分の解消を実現。関連する業務部署を主体的に巻き込むことで要件定義を完了させ、スケジュール正常化を実現。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
自動車製造にて使用される設計基準書を管理するシステムの刷新プロジェクトを進めていたが、海外パートナー企業との協業による要件定義の複雑さ・アジャイル開発による品質管理の難しさ・海外ベンダーコントロールの難しさ等の課題があり、プロジェクトのQCDに影響を与えていた。
アジャイル開発におけるユーザー側PMとしてプロジェクトに参画。
海外パートナー企業との要件定義において、ステークホルダー間の意見調整を粘り強く行い期日通りの要件確定に貢献。
また不具合を多く発生させていた海外ベンダーの品質改善策を立案し実行することで、スケジュール・品質正常化を実現。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
数年前にSAP S/4 HANAの導入を行ったが、利用者教育が十分でなく、限定的な機能しか利用できておらず当初想定していた業務効率化効果が実現できていなかった。
SAP S/4 HANAの利活用を促進するための研修を企画〜実行し、利用者が今までの業務の中でより効果的にSAPを利用するモチベーションを創起。また自身が担当する業務範囲のみならず、SAPの全体像の研修を行うことでより前後の繋がりを意識した業務遂行が行われる環境風土の創出に貢献した。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
役員向けのセキュリティ研修を実施し、セキュリティに対する意識向上やセキュリティインシデント発生リスクの防止を図る計画をしていたが、実例に則したカスタマイズ型のセキュリティ研修が見つからずにいた。
クライアント企業のセキュリティ対策状況とセキュリティ対策に対する習熟度を把握した上で、最もクリティカルなセキュリティ対策研修を実施。実際の現場課題に即した内容と実例を盛り込むことで役員内でのセキュリティ意識向上に貢献し、高い満足度の研修を実施した。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
社内SEのセキュリティスキルにバラツキがあり、都度上位者がOJTベースで教育を行うため、上位者の負荷が上がっていた。セキュリティスキルの底上げを実施できる研修企業を探していた。
セキュリティスキルのアセスメントを行い、各従業員の得意不得意を把握した上で、スキルの底上げに貢献できるセキュリティ研修を企画し実施。満足度90%以上という高い数字を記録し、クライアントのセキュリティスキル底上げに大きく貢献した。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
従業員のExcelスキルにバラツキがあり、個別に教育を行うコストが上がっていた。またExcelスキルを体系的に学習できる機会がなく、現場業務に即したExcelスキルの研修を行える企業を探していた。
現状のスキルアセスメントと現場での利活用状況を把握した上で、クライアントに最適なExcel研修の企画を実施。全従業員向けに、各レベル別でExcelスキルの研修を行うことで最短距離でスキルの底上げに貢献。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
グローバルに販売拠点を持つ中堅製造業企業にて、海外販売会社で導入しているMicrosoft Dynamics Business Centralが十分使いこなせておらず、販売・受注業務に非効率が発生していた。
現状のMicrosoft Dynamics Business Centralの活用状況や設定状況を分析し、効率的に業務を遂行するために必要な改善方策の提案、実際の開発までを一気通貫で支援。また今後はお客様にて改修が行えるよう、設定マニュアルを整備し、改善活動の内製化を実現した。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
社内の業務効率化を推進するため各種AI・生成AIの利活用を進めていたが、社内専用のAIツールの開発が要員・スキル不足により進まず効果の刈り取りが遅れていた。
社内AIプロダクトの開発を企画から要件定義、設計、製造まで一気通貫で支援。生成AIを活用したチャットボットやアバターサービスの開発を行い、業務効率化効果の最大化に貢献。
client|顧客情報
scale|プロジェクト規模
学生情報と教職員情報を一元管理する仕組みの導入を目指し、Microsoft Dynamics 365 Customer Serviceの導入を検討していたが、求める要件と当該ソリューションのマッチ度を適切に評価できずにいた。
Microsoft Dynamics 365 Customer Serviceを活用し、学生と教職員情報を一元管理する仕組みのプロトタイプを構築。求める要件とCustomer Serviceが備える標準機能とのFit&Gap分析を行い、要件とのマッチ度を評価。Customer Serviceにて十分求める要件を充足できることが確認できた。