背景と課題
自動車製造にて使用される設計基準書を管理するシステムの刷新プロジェクトを進めていたが、海外パートナー企業との協業による要件定義の複雑さ・アジャイル開発による品質管理の難しさ・海外ベンダーコントロールの難しさ等の課題があり、プロジェクトのQCDに影響を与えていた。
KICK ZA ISSUEの提供価値
アジャイル開発におけるユーザー側PMとしてプロジェクトに参画。
海外パートナー企業との要件定義において、ステークホルダー間の意見調整を粘り強く行い期日通りの要件確定に貢献。
また不具合を多く発生させていた海外ベンダーの品質改善策を立案し実行することで、スケジュール・品質正常化を実現。