背景と課題
協力会社への業務委託発注/検収業務をExcelや紙で運用しており、リモートワークの推進や業務効率化の実現を妨げる課題となっていた。そのため業務委託管理ツールを構築するプロジェクトを立ち上げたが、選定したツールと業務要件との乖離が大きく、プロジェクトが大幅に遅延していた。
KICK ZA ISSUEの提供価値
業務要件の再整理とツールとのFit & Gap分析を行い、must要件とwant要件の切り分けを実施。その上でツールの制約上実現できない業務要件に関しては運用回避策を検討し提案することで、Gap部分の解消を実現。関連する業務部署を主体的に巻き込むことで要件定義を完了させ、スケジュール正常化を実現。